AI × Web
AIが接客するサイトを、サイトごと作ります。既存サイトに後付けするより、最初から会話で完結する構造に組めます。
AIを入れて終わりにはしません。集客から問い合わせ、接客、営業、見積もり、契約、そのあとの顧客管理まで。売上が生まれる一本の流れに、AIを組み込みます。
AIを導入しても成果が出ない会社には、共通点があります。ツールだけが増えて、その前後がつながっていないことです。問い合わせを受けるAIを入れても、そこへ人が来る仕組みがなければ動きません。私たちはWEB制作・映像・SNS運用を自社で行っています。AIと、その前後をまとめて持てることが、他のAI導入会社との違いです。
AIが接客するサイトを、サイトごと作ります。既存サイトに後付けするより、最初から会話で完結する構造に組めます。
生成したものをそのまま出しません。撮影と編集をしている人間が最後を見るので、出てくるものの質が変わります。
AIが受ける体制を作っても、人が来なければ意味がありません。広告とSNSで入口をつくるところまで引き受けます。
できることは多くありますが、効果が出やすい順に5つへ絞っています。まずはこの中から1つ入れて、動くことを確かめてから広げるのが確実です。
社長の頭の中を、毎朝そろえておく。
経営者の時間は、判断に使うべきものです。ところが実際には、何をやるべきかを思い出す作業に一日の頭が削られます。散らばった情報をAIが集めて並べ直し、朝の時点で「今日やること」が決まっている状態をつくります。
問い合わせが来た夜中に、誰が出るか。
問い合わせは営業時間内には来ません。夜に調べて、そのとき返事があった会社に決まります。AIが一次対応で条件を聞き取り、話が進みそうな相手だけを人に渡す。営業は、決まりそうな相手にだけ時間を使えるようになります。
出し続けられないのは、ネタが尽きるからではない。
SNSが止まる理由は、書く時間がないことです。会社の情報・商品・言い回しをAIに覚えさせ、毎回ゼロから考えなくていい状態にします。出てきたものをそのまま出すのではなく、人が直す前提で「たたき台が常にある」状態をつくります。
取れなかった電話の数は、誰も数えていない。
現場に出ている業種ほど、電話に出られません。取れなかった一本が、そのまま他社への発注になります。AIが受けて内容を記録し、担当者へ通知する。折り返す時点で、用件が分かっている状態にします。
読ませるサイトから、聞けるサイトへ。
会社案内を並べたサイトは、ほとんど読まれません。訪問者が知りたいのは「自分の場合はいくらか」です。聞けば答えるサイトにすると、見積もり前のやり取りがサイトの中で終わります。なおサイトそのものはAIに作らせません。設計も実装も人の手で行い、AIは接客の部分だけを受け持ちます。
造園業の場合、実際の会話はこう進みます。見積もりの手前にある往復が、サイトの中で終わります。
庭木を3本、剪定したいのですが。
承知しました。樹木の高さは何メートルくらいですか。
5メートルくらいです。
写真を送っていただけますか。おおよその費用をお伝えできます。
写真を受け取る → 内容を整理 → 概算をご案内 → 現地調査のご予約 → 顧客情報を登録 → 担当者へ通知
毎回AIに話しかけて作業するのは、自動化ではありません。一度きりの手作業が増えるだけです。同じ作業を「再現できる手順」として組み、次からはそれを走らせるだけにする。ここまでやって初めて、時間が返ってきます。作った仕組みは御社のものとしてお渡しします。
この4つは、業種を問わず効きます。とくに「一度作れば使い回せる」のが要点です。月ごとの作業がそのまま資産に変わるため、続けるほど効いてきます。
一般的なAIは、御社の料金も、過去の見積もりも、現場の言い回しも知りません。だから当たり障りのない答えしか返せません。会社の資料をAIに読ませ、自社の情報にもとづいて答えられる状態をつくります。社員が質問すれば、その会社のやり方で返ってくる。それが「導入した」と言える状態です。
つなぐ範囲と、読ませる資料の量で費用は大きく変わります。1つの業務から始める場合と、電話・サイト・LINE・社内資料までまとめて組む場合とでは、桁が変わることもあります。一律の金額表を出しても判断材料になりません。
まずAI導入診断で、いまどこが詰まっているかを見ます。そのうえで、どの業務から始めるのが確実かをご提案し、範囲が決まってからお見積りをお出しします。診断とご提案までは無料です。
現場に出ていて電話が取れない、見積もりの前のやり取りが長い、繁忙期に問い合わせを取りこぼす。この3つのどれかに当てはまる業種ほど、入れた分だけ返ってきます。
顔も声も、断りなく似せたものは作りません。短期の話題性より、肖像権と声の権利の事故のほうが大きいためです。
生成であることを隠して広告に使うと、景品表示法の対象になります。表示の仕方まで含めて設計します。
自動生成のサイトは作りません。構造も文章も設計も人が決めます。AIが受け持つのは、公開後の接客だけです。
金額の確定、契約、医療や法律に関わる回答は人が行います。AIはそこまでの手前を速くする道具です。
End Roll
その答えに、
物語はあるのか?
HEART CREATION
初回のご相談は無料です。「SNSをやったほうがいい気がするが何をすべきか分からない」という段階で構いません。オンラインで60分いただければ、次に打つ手までお持ち帰りいただけます。