Tokyo based creative studio

その答えに 物語が あるのか?

〝感動をデザインする〟

縦型ショート動画・SNS運用・WEB制作|ブランドの「見られる」をつくる。

モニターで映像を確認するディレクター 8:14
撮影現場でキャストに演出をつけるディレクター 7:25
メガホンで現場に指示を出すディレクター 4:29
Service

できること

縦型ショート動画を軸に、その手前の戦略から、着地先のサイトまでを同じチームで引き受けます。分業でつながらなくなるところを、まとめて持つための構えです。

Method

縦型動画の設計

視聴者は広告を見ようとしてアプリを開いていません。飛ばされる前提から逆算すると、つくる順番が変わります。私たちが企画のたびに確認している4点です。

A

フック:はじめの一瞬で「自分の話だ」と伝える

視聴者はスクロールの途中です。ロゴから始まる動画は、ロゴが表示されている間に飛ばされます。冒頭に置くべきなのは、見ている人がすでに抱えている不満、あるいは想定と違う光景です。フックは必ず複数案つくり、同じ本編に差し替えて検証します。

B

構成:説明の順番を、興味の順番に入れ替える

会社が話したい順番(会社概要 → 商品特徴 → 価格)と、視聴者が知りたい順番(結論 → 自分に関係あるか → 本当か → いくらか)は逆です。台本は必ず後者で組みます。

C

音と字:音が出ない前提で、音が出たときに効く

多くの視聴は音声オフで始まります。テロップだけで意味が通ることが最低条件です。そのうえで、音を出した人には情報を増やす。ナレーションの間、SEの立ち上がり、BGMが切れる無音の一瞬。この設計が視聴維持率をつくります。

D

CTA:最後ではなく、納得した瞬間に置く

動画の最後まで残るのは全体のごく一部です。行動を促す一言は、いちばん納得が生まれた地点に置きます。そして、その直後の着地先で同じ言葉が待っていること。

About

私たちについて

バズを狙う仕事はしていません。

再生数と売上は比例しません。500万回再生されても1件も売れない動画があり、3万回で問い合わせが埋まる動画があります。私たちが引き受けるのは後者です。

だから最初のお打ち合わせでは、何が達成できたら成功なのかを一緒に決めるところから始めます。獲得件数か、指名検索か、来店数か、採用応募数か。追う数字が決まってから、初めて動画の形が決まります。企画を書いた人間が撮影現場に立ち、数字を見ている人間が次の企画を書く。その距離の近さが、改善の速さそのものになると考えています。

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現場に立つHEART CREATIONのディレクター
Stance

仕事のしかた

We say no.

やらないほうがいい、と言う

制作会社は、案件が増えたほうが売上が立ちます。それでも、いま動画を作るべきでないケースは実際にあります。商品の言葉が固まっていない、受け皿のサイトが機能していない、社内に運用できる人がいない。その状態で本数を積んでも数字は動きません。順番を入れ替える提案からさせてください。

We stay small.

小さいまま、近くで作る

大きな体制で分業すると、企画を書いた人間と数字を見る人間が別になります。当社はあえて人数を増やさず、1つの案件に関わる人間を少なく保っています。窓口が制作者本人であること、修正の意図がそのまま反映されること。この速さが成果に直結すると考えています。

We hand it over.

いずれ要らなくなる関係を目指す

毎月の運用費をいただき続けることが目的ではありません。企画の型と数字の見方をお渡しして、社内で回せるようになったなら、それがいちばん良い結果です。手離れしたあとに、新しい挑戦のときだけ声をかけていただける。そういう付き合い方を続けています。

Reason

選ばれる理由

01 One Team

企画から入稿まで、同じチームが持つ

企画は代理店、撮影は制作会社、運用は別会社という分担では、当たった理由が誰にも分からなくなります。企画を書いた人間が撮影現場に立ち、数字を見ている人間が次の企画を書く。この距離の近さが、改善の速さそのものになります。

02 Numbers First

再生数ではなく、その先の数字で話す

再生数は目的ではありません。ご相談の最初に、何が達成できたら成功なのかを一緒に決めます。獲得件数、指名検索数、来店数、採用応募数。追う数字が決まってから、初めて動画の形が決まります。

03 Iteration

1本で当てにいかない

どのフックが刺さるかは、出す前には分かりません。同じ商品でも入口を変えた複数パターンを同時に走らせ、2週間で結果を見て、伸びた形に寄せていきます。1本に予算を集中させるより、確実に成果が残ります。

04 Landing

着地するサイトまで面倒を見る

動画とサイトを別の会社に出すと、訴求がずれて成果が漏れます。当社はWEB制作も自社で行うため、動画で伝えたことをそのままLPの一行目に置けます。計測環境の設計まで含めて引き受けます。

Flow

ご依頼の流れ

  1. 01ヒアリング所要 60分/オンライン可・無料
  2. 02ご提案・お見積り1週間以内/提案書・見積書
  3. 03企画・構成2週間/フック複数案・台本
  4. 04撮影・制作2〜4週間/修正2回込み
  5. 05入稿・配信媒体審査の対応まで
  6. 06検証・次の一手2週間ごと/レポート・次案
FAQ

よくあるご質問

何から相談すればいいか分かりません。
「SNSをやったほうがいい気がするが、何をすべきか分からない」という状態で構いません。初回のお打ち合わせでは、事業の課題と、いま社内にある素材・人員を伺うところから始めます。そのうえで、動画を作る前にやるべきことがあると判断した場合は、そのようにお伝えします。制作の受注が目的ではないので、施策を止める提案も普通にします。
費用はどのくらいかかりますか。
素材をご支給いただける編集のみと、撮影を含む制作とで大きく変わります。ただし、単発1本で事業の数字を変えるのは難しいのが実情です。ご予算に上限がある場合は、その範囲でいちばん確度の高い使い方(本数を絞って撮影を1回にまとめる、既存素材を組み替えるなど)をご提案しますので、まずは金額の目安をお聞かせください。
どのくらいで公開できますか。
縦型動画は、ご発注から3〜5週間が標準です。企画に2週間、撮影・編集に2週間前後を見ています。キャンペーンの日程が決まっている場合は逆算して組みますので、まず日程をお聞かせください。WEB制作はLPで6週間、コーポレートサイトで2〜3か月が目安です。
バズらせてもらえますか。
再生数を伸ばすこと自体を目標にしたご依頼は、お断りすることがあります。再生数と売上は比例しません。500万回再生されても1件も売れない動画があり、3万回で問い合わせが埋まる動画があります。当社が引き受けるのは後者です。もちろん、認知の拡大自体が目的の場合は、そのように設計します。
運用を社内でできるようにしたいのですが。
そのご相談はいちばん歓迎します。制作を外に出し続けるより、社内で回せるようになったほうが速く、安くなります。企画の型、撮影の手順、編集ルール、数字の見方を3〜6か月かけてお渡しし、途中から当社の関与を減らしていく形をとります。

End Roll

Vertical Film
縦型ショート動画CM
Creator Tie-up
クリエイタータイアップ
YouTube
YouTube企画・制作
Social & Ads
SNS運用代行・広告運用
Web Production
WEB制作・LP制作
Consulting
SNSコンサルティング
Live Streaming
LIVE配信
Direction
ディレクション
LINE Marketing
Lステップ構築
Studio
Heart Creation合同会社
Based in
Tokyo / Yokohama
Since
2020

その答えに、
物語はあるのか?

HEART CREATION

Start your story

まず、
企画を1本。

初回のご相談は無料です。「SNSをやったほうがいい気がするが何をすべきか分からない」という段階で構いません。オンラインで60分いただければ、次に打つ手までお持ち帰りいただけます。

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