動画素材の管理と保存。置き場所・名前の付け方・残す期間の決め方
撮りためた動画素材は、置き場所を取り込み・作業中・保管の3段に分け、名前を日付から始めるだけで見つかるようになります。消えないための置き方、名前の付け方の決まり、素材の種類と写っている人の了解から決める残す期間をまとめました。
クリエイティブの日々は、縦型ショート動画・SNS運用・広告・WEB制作・LINE・AI活用について、HEART CREATIONが現場で考えていることをまとめた読みものです。
「何から始めればいいか分からない」ときの判断材料に。
撮りためた動画素材は、置き場所を取り込み・作業中・保管の3段に分け、名前を日付から始めるだけで見つかるようになります。消えないための置き方、名前の付け方の決まり、素材の種類と写っている人の了解から決める残す期間をまとめました。
社内報や朝礼で流す社内向けの動画は、会社が伝えたいことより社員が知りたいことから作ると見られます。効く場面の一覧、社長のメッセージの見せ方、現場とお客さんの声の使い方、社内だけでも気をつける権利と映り込みをまとめました。
社内教育のマニュアル動画は、手の動きや音のように文字で伝わらない作業から作り、1本に1作業で短く区切るのが基本です。動画に向く作業の選び方、ベテランの手元の撮り方、置き場所と更新の決め方までまとめました。
周年や創業記念の動画は、年表を並べると内輪の映像で終わります。誰に見せるかを先に決め、続いてきた理由とこれからを撮るのが軸です。企画の型、古い写真を使う前の確認、式典のあと1年かけて使う方法をまとめました。
アンバサダー制度は、商品を好きなお客さんに役割と特典を渡し、声や発信を続けてもらう仕組みです。最初に決めるのは投稿をお願いするかどうか。それでPR表記の要否が変わります。設計の項目、規約に書くこと、運営の注意をまとめました。
ライブコマースで売れるかどうかは、話のうまさより配信の組み方で決まります。ライブに向く商品の選び方、売り場の置き方、1回の配信での商品の並べ順、1品ごとの見せ方の型、価格や買い方の伝え方、配信中の役割分担までをまとめました。
インスタライブのコラボ配信は、2つの会社のフォロワーが同じ場にそろう機会です。うまくいくかは役割分担と話の受け渡しで決まります。ホストとゲストの決め方、2社で事前に決めること、当日の進め方、告知と終わった後までをまとめました。
会社のポッドキャストは、知らない人を集める道具というより、すでに知っている人と長く付き合う道具です。音声が向く4つの使いどころと向かない場面、続けられる番組の組み方、聞かれたかの確かめ方をまとめました。
ライブ配信の機材は、スマホ1台と固定・電源・声の4つがそろえば始められます。止まらない配信を左右するのは機材の多さより、上りの回線と本番前のテストです。最低限の構成、回線の測り方、よくあるトラブルと手当て、予行の手順をまとめました。
タイアップ投稿を自社の広告やサイトで使うには、投稿の依頼とは別に、使う場所・期間・編集の範囲を取り決めます。本人のアカウントのまま広告にする方法と、動画を受け取って使う方法の違い、契約に書く項目、終わったあとの扱いをまとめました。
インフルエンサーへの依頼では、伝えてほしいことを1つに絞り、言わないでほしいことを具体的に書きます。撮り方や言い回しは本人に任せます。最初の打診の文面、依頼書の項目、下書き確認から投稿後までの進め方をまとめました。
タイアップ相手は、フォロワー数より文脈で選びます。ふだんの投稿に自社の商品が自然に入るか、見ている人がお客さんになりうるか、コメント欄で信頼されているか。見る観点と、候補の探し方・絞り方をまとめました。
企業のライブ配信が力を発揮するのは、その場で質問に答えられる場面です。目的を1つに決め、質問が来る進行表を組み、告知と役割分担を済ませてから始めます。各アプリの配信条件、進行表の例、前日までの準備と終わったあとの使い道をまとめました。
初回のご相談は無料です。「SNSをやったほうがいい気がするが何をすべきか分からない」という段階で構いません。オンラインで60分いただければ、次に打つ手までお持ち帰りいただけます。